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私たちは自分自身のこの人生を、
それぞれに幸せにまっとうするために
産まれてきた。
そんな「当たり前」のことを
教えてくれる作品。
今では「当たり前」になってる
その価値観を、作り上げてくれた全ての人
に対して、改めて心から深い感謝を。

シトウレイ
(フォトグラファー・ジャーナリスト)

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ジュリエット・ビノシュが
とにかく美しい!

久しぶりの明るいフランス映画、
ドタバタコメディとラムールももちろん。
学校で刺繍を学んだ事を含めて
1960年代を懐かしく思い出されました。

結城アンナ
(タレント)

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古い良妻賢母教育は
もはやギャグで笑って観ていたら、
後半、感動に包まれて
エンパワーメントされました。
価値観の変化を体感できて、同じく
時代の変わり目の今、
必見の作品。

辛酸なめ子
(漫画家・コラムニスト)

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予定調和を吹き飛ばす
ラストシーンが爽快!

“良き妻”という呪いに疑問を持ち、
自由と解放に目覚めたことのある人も、
まだの人も、みんなで肩を組んで
歌い出したくなる。

山内マリコ
(作家)

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当たり前だと思っていたことを
疑うことは難しい。
発端となるのは、自身の欲望や
感情に忠実になること。

女性たちはそうやって時代を進化させてきた。

浜田敬子
(ジャーナリスト)

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今のフランスからは全然想像できないけれど、
こうやって戦ってきた
女性達がいるからこそ、
今がある
んだなと思いました。
パンツ姿のビノシュが
とてもかっこよかったです。

タサン志麻
(家政婦)

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常識とか伝統とかジェンダーとか、
身体に染みついたものを脱ぎ捨て、
自分自身を取り戻すことから
革命は始まるのだ
と、
強く教わりました。

清田隆之
(文筆業、「桃山商事」代表)